パナソニックより電子書籍ストア「Raboo」の専用機として、電子書籍端末「UT-PB1」が発表されました。
資料の画像からOSにはAndroid2.3を採用していると思われます。(ただしアプリのインストール不可)
電子書籍の規格はXMDF。パナソニック製テレビ「Viera」とのリンクも可能とのこと。
画面サイズは1024*600 動作時間は約6時間
商品詳細は特設ページで確認できる。
パナソニックより電子書籍ストア「Raboo」の専用機として、電子書籍端末「UT-PB1」が発表されました。
資料の画像からOSにはAndroid2.3を採用していると思われます。(ただしアプリのインストール不可)
電子書籍の規格はXMDF。パナソニック製テレビ「Viera」とのリンクも可能とのこと。
画面サイズは1024*600 動作時間は約6時間
商品詳細は特設ページで確認できる。
シャープで推し進めている電子書籍規格のXMDFファイルを作成できる「XMDFビルダー」「Hybridコンバーター」「確認用PCビューア」の3つのソフトウェアを無償提供することを発表した。
同時にXMDF制作者向けの情報サイトを無償化し、同サイト上でソフトウェアを提供する。
情報サイトは7月下旬に公開予定。
今後、シャープのガラパゴス対応の書籍が増えると予想されるが、同時に著作権違反の書籍がインターネット上にあふれることが懸念される。
MM総研が4月14日に発表した「電子書籍サービスおよび電子書籍端末の市場展望」によると
10年度の電子書籍サービス市場は640億円で
「書籍」362億円
「雑誌・マンガ・写真集」278億円
また、2015年度には3501億円に拡大すると予測。電子書籍端末の市場規模は、2010年度の113万台から2015年度は639万台に拡大すると予測した。
電子書籍を読む端末は
「携帯電話・PHS」が28.8%
「デスクトップPC」23.4%
「ノートPC」19.7%
「iPhone」11.3%
「iPad」5.4%
PC向けインターネットでの調査での結果なので、実際は携帯電話ユーザーがまだまだ上位ではないかと予想する。
ちなみに、紙の書籍市場は、2兆5,378億円(中古含む)
「書籍」が1兆7,321億円
「雑誌・マンガ・写真集」が8,057億円
いろいろな電子書籍サービスが登場していますが、こちらは最近話題のグルーポン式電子書籍サイト
どんな仕組みかというと、ツイッターで販売している本をつぶやくと、つぶやいた数によって本がどんどん安くなるという不思議なサイト。
仕組みが雑な為、ボットで1000ツイートすれば即半額くらいにはなりそうです。
書籍の取り扱いが増えるといいかも??
ちょっと長いタイトルですが、自作で漫画を描いている方はいかがでしょうか?
jpgファイルをzip圧縮したモノを、「Androbook」にアップするとアンドロイドアプリになって帰ってくるというもの。
そのままAndroidマーケットへ登録すれば、自作の電子書籍アプリのできあがり!!
値段も自由に決めることが出来ます。
同人誌などの創作活動している方には重宝するサービスではないでしょうか。
Androidアプリをつくろうと思うと、少なくともJavaの知識が必要となりますが、
このサービスはファイルをアップロードするだけと超簡単!
zip圧縮した漫画などを持っている方は、アンドロイドアプリにして持ち運ぶという選択肢もできますね!
AndroidではACVという超便利なソフトもありますが、、、
ただマーケットへ登録すれば、全世界へ配信されますので、自分が著作権を持ってる本だけにしましょう。
2011年6月26日追記
電子書籍を購入できるサイトリリースが乱発している昨今ですが、ユーザーにとっては「どこを使えば今後のために一番なの?」ってところ。
実際、規格争いで割を食うのは消費者です。映像・音楽業界と過去を振り返ればどれだけ消費者を馬鹿にしてきたか。
電子書籍規格もすでに泥沼状態ですが、ひとつひとつ見ていきたいと思います。
そこで今回は現在利用できる電子書籍ストアをご紹介します。
米アマゾンコムではブラウザで見れるKindle for the WebのBeta版を公開しました。
kindle iPhone Androidと次々に対応端末を増やしてきたKindleですが、ウェブ版をだしたことでますます電子書籍市場でのシェアを伸ばしていくと思われます。
ユーザーにとっては「どこでも・いつでも」が本当に叶えられようとしています。ただし英語が分かる人のみ!
日本語の書籍も扱うとの噂は絶えませんが「早くしてくれ!」という感じです。
さらに米アマゾンは新しいアフェリエイトリンクの形として、ブラウザ埋め込みで中身の見える(youtubeの貼りつけのような)機能をもったアフェリを展開予定とのこと。
アフェリエイターにとってはまたとないご褒美となるはず。
現在の日本では、メジャーな電子書籍ストアなるものが無いわけですが、そんななかで電子書籍一歩手前の状態の本を売り買いするサイトがオープンしておりました。
いわいる自炊と呼ばれる行為をしているユーザー層をターゲットにしているようですが、需要はあるのでしょうか?
現在200冊ほど出品されていまして、取引も行われているようです。
*自炊とは
自炊とは「自分で本から データを吸い出す行為」
紙の本を裁断で断裁し、スキャナで取り込む行為のこと。
PDFファイルやjpgをzip圧縮して読むことができる。
AndroidOS搭載タブレットを今月英国で発売する予定の東芝ですが、ここに来て凸版印刷と電子書籍で提携することが決まりました。
日経新聞からの引用ですが、東芝自身は配信サービスの提供をすることで収益の拡大化をめざすとのこと。
先日、米国で電子書籍ストア「Toshiba Book Place」を立ち上げたばかりの東芝ですが、同ストアのToshiba Book Placeでは専用ソフトをインストールして、購入したeBooksを管理する形式。
日本でも同様のサービスで立ち上げるのでしょうか?
ちなみに専用ソフトはWindowsのみに対応。
いまどき専用ソフトというビジネスモデル自体が古いと思うのですが、さらにWindows専用。
はたしてうまくいくでしょうか?
ティーンから主婦層まで幅広く女性向け雑誌を発行している主婦の友社が電子書籍情報サイトを立ち上げました。
現在サイトでは、同社の一般書籍の電子版を販売中。
紙の本の約7割ほどの値段で購入できるようです。
性表現が多い女性向け漫画・一般書籍 などは携帯電話むけ電子書籍などで売れ筋とのことなので、電子書籍市場は女性が切り札なのかもしれません。
エロはなんたら・・と昔からいわれていますからね。
そんな同社のラインナップもセックスしたがる男、愛を求める女などを押しているようです。
価格は紙の本の7割程度。
主婦の友社 電子書籍ブクレ
シャープから発売予定のAndroidOS搭載タブレット「GALAPAGOS」
12月に独自規格XMDF形式の電子書籍ストアをオープンさせると報道がありましたが、TUTAYAとの提携でスタートさせるようです。
ストア名 TUTAYA GALAPAGOS
2010年12月オープン予定
電子ブックコンテンツ:約30,000冊
映画や音楽などの
エンターテイメントコンテンツを提供予定(来春)
プレスリリース
「TSUTAYA GALAPAGOS」を共同開設
電子書籍関連の記事やebookリーダーなどの電子書籍端末の話題を中心にお届けします。